人事の役割にはどんなものがあるのでしょうか?

採用業務は大事な仕事!

人事にとって大切な業務の一つが、採用業務です。組織にとってどんな人物が必要なのかということを見極め、採用するか不採用とするかを判断しなくてはなりません。面接に来るのは若い人ばかりではなく、ある程度他の組織で経験を積んだベテランの人であるケースもあるため、経歴をしっかりと見て、総合的に評価するという力が必要になってきます。組織に合わない人だと考えれば、不採用にするというシビアな見方もできなければなりませんよね!

人を評価するのも大事な仕事!

人事部で仕事をするということになれば、組織の人の評価と言うのも非常に重要ですよね。長いこと組織で活躍し、上司や同僚からの評価も高いということになれば、より高い階級の職位についてもらうという判断も大切になってきます。反対に、組織に不利益を与えるような人物がいれば、職位を下げるという判断をしなくてはならない場合があります。評価される人にとってはその後の人生を左右する場合もあるため、慎重にならなくてはいけませんよね!

新人の教育も大切な仕事!

人事部に所属していて重要な仕事の一つに、新人の教育があります。新しく組織に入ってきた人と言うのは、まだ組織のことをよくわかっていません。そのため、ビジネスマナーや一般常識などの指導のほかに、会社の業務ややるべき仕事について丁寧に教育していく必要があります。新人が組織にうまくなじめるかどうかということは、教育する人事の実力にかかってきます。そのため、いち早く組織の戦力になれるように全力でパックアップしてあげましょう!

法律に則った就業規則を作成するには、社会保険労務士や弁護士などのプロに相談をすることがとても有効です。