エクセルもテクニックをつかめば、超簡単&超便利!

入り組んだ表も、難無く作成!

シンプルな表ならば、一つのセルに文字を入力してセルの幅を調節するだけで間に合うのですが、複雑に入り組んだ表だと、セルの幅を調節するだけではレイアウトが崩れてしまいます。複雑なレイアウトの文書は、先ずシート全体を方眼紙状に設定しておきます。シート左上端の「全セル選択」ボタンを押してシート全体のセルを選択(又は「Ctrl」+「A」)、A・B・C…と続く列の上で(どこでも可)右クリック、「列幅を変更」をクリックし、「1、63」と入力、「OK 」ボタンを押します。全セルが正方形のマス目状になります。後は、好きな分だけセルを結合して表を配置していけばよいのです。これで、どんなに複雑な表も見栄え良くできあがります。

「入力規則」を活用しよう!

数字しか入力しないと分かっているセルなら、そのセルを「オフ(英語モード)」に設定しておきましょう。「日本語入力」モードになっていた時、自動的に「オフ」に変わり、確定するクリックの回数が1回で済みます。「オフ」にしたいセルを選択し、「データ」メニューの「入力規則」から「日本語入力」タブで「オフ(英語モード)」を選択します。逆に日本語しか入力しないセルなら、「ひらがな」を選択します。これで、日本語入力モードが自動で切り替わり、入力の手間を省くことができます。

「セルの書式設定」で一括変更しちゃおう!

セル内の文字のサイズを変えたい、桁区切りのある数字を入力したい、中央揃えにしたい、二重線で囲みたい…などの希望を一発でかなえてくれるのが「セルの書式設定」です。変更したいセルを選択し、右クリックで「セルの書式設定」を選びます(又は「Ctrl」+「1」)。セルの書式設定の画面が開くと、そこには「表示形式」「配置」「フォント」「罫線」「パターン」などのタブが表れます。そこで一括設定をして、後は「OK」ボタンを押すだけで、希望通りのセルに生まれ変わっていますよ。

エクセルの講座では少人数での指導をしてくれるので、不得意な分野を先生から質問しやすく上達がしやすいです。